引き出しの中には、いつ買ったのか分からないケーブルが大量にある。
先端がmicro USBのものや、Type-C。
上下が逆でイラつくType-Aが主流だけど、中には何用か憶えてない謎の規格も混ざっている。
種類別にジッパーバッグで分けてみたりもする。
それでも、ハンディファンとか小型ガジェットを買うたびオマケのケーブルが付いてくる。
長さまちまちのケーブルたちが絡み合い、引き出しの容量も圧迫していく…
捨てられない理由はたった一つ。
見た目じゃ性能が分からないからだ。
まだ新しそうな大手メーカー製の付属品だと、なおさら手放しづらい。
「何かあったときの予備」として取っておく。
でも、いざ必要になったときは手元になく、結局は近所の家電量販店で買い直す。
結果として、多くは使われないまま引き出しの肥やしになる。
そんな万年ケーブル太りの状態だった私が、あるケーブルチェッカーを手に入れた。
それをきっかけに、USBとの付き合い方が変わった。
見た目だけ立派でも、製品としての責任を果たせない粗悪品は迷いなく処分できる。
これは、ガジェット好きの必須アイテムを使った「科学的な断捨離」の記録です。
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